【小学1~6年生対象】FC東京×ボルシア ドルトムント スクール交流戦を実施!
7月31日(金)に、「FC東京×ボルシア ドルトムント スクール交流戦」を開催しました。
今回の交流戦は、8月1日(土)に開催されたFC東京vsボルシア ドルトムントによる国際親善試合を記念して実施したもので、両クラブのスクール生がサッカーを通じて交流を深める貴重な機会となりました。
当日は、小学1年生から6年生まで、FC東京スクール生59名、ボルシア ドルトムントスクール生53名の計112名が参加。ピッチではクラブのエンブレムを胸に、それぞれが全力でプレーし、熱戦が繰り広げられました。

交流戦の様子
交流戦では、子どもたちが一球一球に全力で向き合い、最後まで諦めることなくプレーする姿が数多く見られました。白熱した試合の中でも、ナイスプレーには互いに拍手を送り合い、試合後には笑顔で握手や言葉を交わすなど、サッカーを通じて自然と交流が生まれていました。



言葉や文化の違いを越え、同じピッチでボールを追いかけることで、お互いのプレーから多くの刺激を受け、切磋琢磨しながら成長する姿が印象的でした。それぞれが相手をリスペクトし、新たな仲間との出会いを楽しみながら、かけがえのない時間を過ごしました。
なお、終盤は雷の影響により参加者の安全を最優先とし、最後の1試合は中止となりました。
レジェンド選手との交流・サイン会
交流戦後には、両クラブのレジェンド選手による交流・サイン会を実施しました。
当初はグラウンドでの実施を予定していましたが、雷の影響により屋根付きスタンド下へ会場を変更して開催しました。
FC東京からは渡邉千真さん、ボルシア ドルトムントからはパク チュホさんにご参加いただき、一人ひとりに丁寧に声をかけながらのサインや写真撮影を行いました。
会場は終始温かな雰囲気に包まれ、子どもたちは憧れのレジェンド選手との交流を通して、笑顔あふれる特別な時間を過ごしました。



最後は参加者全員で集合写真を撮影し、交流戦を締めくくりました。
雷の影響により予定していたすべてのプログラムを実施することはできませんでしたが、子どもたちの笑顔があふれ、両クラブの選手・スタッフ・レジェンド選手同士も積極的に交流を深めるなど、大変有意義な一日となりました。

今回の交流戦を通じて、子どもたちはサッカーの楽しさだけでなく、国や言葉の違いを越えて仲間とつながることの素晴らしさを体感することができたのではないでしょうか。
FC東京では、これからもサッカー・フットサルを通じて子どもたちの成長を支えるとともに、多くの出会いや学びにつながる機会を創出してまいります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!