【5日目活動報告】フランス遠征2026
フランス遠征も5日目となり、大会最終日となりました。
昨日の悔しい気持ちを胸に、朝から良い顔で挨拶できました。
到着後は試合の準備です。


本日は予選リーグ最終試合で地元のサン・マロFCとの試合です。
勝とう!と今までみせたことのない表情で試合に挑みました。
結果は3-1で勝利することができました!
選手たち全員の笑顔が印象的で、サッカーの勝利がもたらす素晴らしさを改めて感じることができました。
今大会の素晴らしいところは、たくさんの方が声をかけてくれました。
「おめでとう!」「勝ったね!」「次も頑張ろう!」我々もこのリスペクトの気持ちを持っていこうと学んだ瞬間でした。
その後は5位トーナメントを戦うこととなりました。
第一試合 vs スタッドヴリオシャン
第二試合 vs スタッドランス
第三試合 vs プルボルン
残念ながら勝利することはできませんでした。
サン・マロFCとの試合のあと、勝利した安堵もあったのかフワっと入ってしまったこと。
その後の試合は今まで学んできたことや、振り返りで出ていたことを体現しようとトライする姿がありました。
成長を感じることができました。











今回、隣の宿舎で交流を深めたディナモ・キエフが大会後すぐに帰宅する選手がおり、声をかけてくれました。

ディナモ・キエフは初出場で3位となりました。3位決定戦ではみんなでディナモ・キエフを応援しました!
素晴らしい交流ができました。
見送ったあとに選手が「なぜ戦争しているところに帰るの?」「また会えるよね?」という言葉に考えさせられるものがありましたが、これも現実を知る機会だったので、保護者の方から聞いた話を話しました。首都キーウを出る前にも爆撃を受けたこと。それでも帰るのは祖国を愛しているから。また、そのような環境でも日常の生活を過ごす大切さ。
「なんか寂しい」という声も聞こえましたが、この写真に写っている笑顔は一緒の思い出になったと思います。
また会える日を楽しみにしている!という言葉を大事にしたいと思いました。
最後の夕飯は皆で「楽しい夕飯の時間にしよう!」と今まで一番笑い声が響いた時間となりました。
いよいよ明日、フランスを離れます。
荷造りも頑張っていました。
最後のフランス1日を満喫したいと思います。
